2024/05/01

カテゴリー:管理

マンションを購入する前に知っておくべきこと 

マンションは「ご近所付き合いがないからいい」と思っている方も多いのではないでしょうか。実際には、共用部分は掃除をしなくてもいいですし、ゴミ捨てが24時間でき、セキュリーティーも戸建てより安全。私も実際、マンションに現在住んでいます。マンションは大好きです。 

しかし、戸建てとは違う一番大きなこと。 

マンションは、建物を維持・管理していくためには「合意形成」が必ず必要であると言う事です。 

具体的には、管理会社の委託契約・火災保険・大規模修繕工事等の契約事はもちろん、マンションのルールである管理規約の改正、長期修繕計画の承認・・・今挙げたことだけでも多く感じますがまだまだ合意形成は必要なことが多いのがマンション。マンションの「終活(建替え・敷地売却・リファイニング)」ももちろん合意形成が必要です。 

その戸建てとは違う特徴を実際どれだけの方が説明出来るのかというと、難しいと思います。 
今回は、新築の分譲マンション、中古のマンションを購入する際には必ず確認してほしい資料をご紹介したいと思います。 

大きい分類だと 

・管理規約 
・長期修繕計画 
・総会資料(議案書・議事録) 

が挙げられます。その他に日々の理事会の議事録や(法定)点検報告書、管理会社の月次報告書、大規模修繕工事等資料…中古マンションで築年数が経てばたつほど膨大な資料となります。 

VALETTAでは、マンション管理の世界もどんどん発信していきます。購入するマンションがどのようなマンションなのか。間取りや立地だけではなく「管理」の部分からも是非チェックしてみてください。マンション管理士から見るマンションの居住価値も発信していきます! 

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valletta事務局

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